浮羽の晩秋?風景

2009.11.11

F1000001 F1000002 昨日から雨天です。雨は一段落しましたが、しばらく不安定な天気が続きそうです。当地名産の富有柿と、紅葉した早生柿の木の写真です。今年は例年より柿の色付きが早いようです。今日は山荘と周辺の風景を紹介します。

山荘の風景

F1000001_2 F1000003 山荘の楓の紅葉風景です。最初の楓は相当な古木で屋根と背比べしています。次の楓の木は若葉のころは赤い葉をしていて、秋口から緑色に変わり、今頃紅葉して落葉してしまいます。山茶花がさいています。F1000005 玄関の横には白い山茶花が咲いていますが、こちらはパラパラと2,3輪づつしか開花しないので、今日は写真に撮れませんでした。F1000002_2 南天の実も赤く色付きました。F1000006 黄色に紅葉しているのは近所の銀杏です。晴天であればもっと鮮やかな色で紹介できたのに残念です。

畑仕事

今年も?白菜が不出来です。なかなか巻かず、虫に食われて網目白菜になっています。大根はまあまあ順調なようで、そろそろ沢庵用の干し大根をつくる準備にかかります。天気が良くなったら、ポットに種をまいたソラマメとスナックエンドウが芽を出しているので、畑に定植します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の足音

2009.10.30

F1000003 まだ金木犀の香りが残っているのに、山荘の山茶花の蕾が膨らんで赤く色付いてきました。ここ数日は晴天が続いて、放射冷却とかで朝は冷え込んでいます。明日あたりから2,3日雨が降りそうです。当地では明日からお祭りウイークに入ります。明日と明後日は「うきは祭り」、合わせて11月1日~3日は「うきは市民文化祭」で、11月8日は「小塩ん村の秋祭り」と続きます。

畑仕事

畑では白菜、大根、蕪等の冬野菜が最後の追込み?。白菜は早いものは巻き始めて、大根も地上に4~5㎝になった青首を出してきました。蕪も土の割れ目から真っ白い実が見えてきました。今年最後の小松菜、チンゲン菜、春菊等の種と高菜の種蒔きも終えて、明日から玉葱の植付け準備です。

お祭りに参加

うきは市民文化祭

F1000001 今日、市民文化祭に展示する作品を会場に運んで並べてきました。右はバラの花を透かし彫りした「茶香炉」、左側は手桶をイメージした「花入れ」です。本当は一人一品ですが、私は作品が小さいので二つ出しました。

小塩ん村の秋祭り

小塩ん村の秋祭りには、岩屋堂地区全10軒、総出で参加します。1日だけですが手羽元のカラアゲ、フライポテト、綿菓子とドーナツ等の製造販売をします。私は箸巻き(この夏の蛍祭りで好評でした)を焼きます。

農産物販売?

縁あって、福岡地区を中心に展開しているスーパーに、農産物を販売する話が進んでいます。とりあえず、ご近所6軒(当山荘も含む)でグループを作り、始めます。今日、試行出荷?で柿、カボス、銀杏、カボスジャム等を出荷しました。大量出荷は出来ませんが、なにか特産品を開発?して、継続して取引が出来て、高齢化が進む当地区の活性化につながればと期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の香り

2009.10.23

今朝、畑作業に出て行くと何か良い香りが流れてきました。見渡すと3年前に植えた金木犀が小さな花をつけています。そういえば、近所のあちこちでも金木犀の濃い黄色の花が満開です。

F1000012 山荘の庭にツワブキの花が咲き始めました。春先に、増えすぎたツワブキをたくさん切取って、キャラブキ(佃煮)にしました。それでも勢いを盛り返し、今年も庭が黄色の花で占領されそうです。庭の片隅には、万両の実が赤く色づいています。南天の実も色づき始めました。久しぶりに少し庭の手入れ(草刈)をしています。

干し椎茸作りです

F1000013昨日、 庭に置いている去年コマを打った(今年から椎茸が生える)ホダ木20本が気になり、確認に行ってみました。被せていた日よけの覆いを取ると、なんと、大きな椎茸がビッシリ。それからは大忙し。椎茸を収穫し、ホダ木を納屋裏に運び、去年置いた分を整理して、合計40本を並べました。写真は収穫した椎茸をカットして、網戸を使って天日干ししている様子です。

畑仕事

F1000010 F1000011 残っていた夏野菜のオクラ、茄子とピーマンを引抜いて草取りし、耕運機で耕しました。最初の写真は作業後の様子です。次の写真は公民館の裏の畑で、中央の黒っぽい所が、落花生を植えていた後を耕したあとです。写っている木は、今年豊作だった栗の木です。右下は、虫に食べられて瀕死の状態の白菜、大根の畝です。

柚子の木が枯れました

F1000014 柚子の木が枯れました。3,4日前から急に元気がなくなり、葉が全部萎れて黄色くなってしまいました。調べてみると地表面あたりの幹に穴があいています。一寸引張ると根元からポッキリ。芯食い虫?の仕業です。今年やっと実が生ったのに残念。来春また植付けます。柑橘類がよくやられるのか、今年はカボスも1本枯れてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋です

2009.10.14

1014_003 10月3日朝、インターネット中に腰部に不快感を感じてまもなく、一発のクシャミで激痛。そのまま動けなくなり、一日我慢していましたが結局、翌朝、救急車で病院へ運んでもらいました。病院は一泊で追出され?以後自宅で静養です。やっと2,3日前から軽作業ができるようになりました。畑に出てみたらカラス瓜が真っ赤に色づいていました。

畑作業

1014_007 1014_002 最初の写真は大阪のマー君が種を送ってくれた○○大根(手前)と○○○蕪(上の畝)の畑です。次の写真は昨日、種を蒔いた畑です。今回は聖護院大根、ラディシュ、京ミズナとホウレン草を蒔きました。

畑の様子

1014_006 1014_005 畑もすっかり秋の景色です。今の時期、主役は大根と白菜です。ゴーヤ、キュウリなどの夏野菜は終わりました。里芋、サツマ芋が収穫待ちです。ハヤト瓜もずいぶん大きくなりました。赤ちゃんのコブシくらいです。

今日の収穫

1014_001_2 コンニャク芋を掘ってみました。茎は枯れて消えてしまっているので、4~5本大きな茎が出ていたあたりを、手探りで掘ってみました。コンニャクに加工できそうなのが5個収穫できました。

楽焼に挑戦

昨日、2回目の素焼きにトライ。結果は失敗。初回の失敗は、急に温度をあげたことが主な原因だと思われるので、今回はまず温度をゆっくり上げる予定でした。作品をアルミホイルで包み、直接炎を当てないようにする等の改善もして着火。ところが火種用の薪が勢いよく燃えすぎて、炎が作品を直撃。作品は、木炭に着火する前に次々に破裂。次回は、如何にスムーズ木炭に着火させ、ゆっくり温度を上昇させるか検討中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大失敗です

2009.9.26

大失敗です。先日、豊前の陶芸教室からの帰りに通った耶馬渓町の畑が、真っ白い蕎麦の花で埋め尽くされていました。???、岩屋堂山荘ではまだ畑の準備も出来ていません。慌てて畑の草刈を始め、日田の種店に蕎麦の種を買いに行ったら「今から蒔いても遅いです」と冷たい一言。今年は自家製そば粉はアキラメです。

畑仕事

F1000002 昨日、蕎麦を蒔く予定だった、カボチャを作った畑の草刈を終え、草を焼いているところです。今年は大阪のマー君から種をもらったスクネカボチャと、陶芸教室で種をもらったサラダカボチャをこの畑で作りました。手前に写っているのはミカン(春香)です。今年は10個ほど実が付いています。

ハヤト瓜の赤ちゃん?

F1000001 去年ハヤト瓜の種瓜を2個(1個ではだめだそうです?)植えていました。芽が出て蔓が2メートルくらいになったころ、蔓の先端の新芽のところを何者かに食べられてしまい、成長が止まり、いつの間にか消えていました。ところがこの春、また芽を2本出してくれました。途中、また何者かに1本を食いちぎられましたが、残りが元気に育っています。桑の木に巻きついた蔓に小さな花とその下に赤ちゃん?らしき物がついてます。

○○○蕪の芽が出ました

F1000004 大阪のマー君が珍しい蕪と大根の種を手に入れて送ってくれました。すぐに畑に蒔いて、朝夕水をやっていたら、たった3日間で芽を出しました。写真は蕪の方の芽です。どんな蕪に育つのか楽しみです。やっと今日、午後から雨が降り出しました。少しまとまった雨になってくれたら朝夕の水遣りが休めますが・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽焼に挑戦 その4

2009.9.21

F1000002 またまた晴天が続き、毎日朝夕、畑の大根、白菜などへの水遣りが日課です。今晩、雨が降るとの予報ですが、いまのところ気配がありません。いつの間にか山荘のあちこちに、彼岸花が咲いています。一昨年は一輪も咲いていなかったのに、去年から咲きだしました。

楽焼に挑戦 その4

今日、窯の試運転をかねて試作品の素焼きにトライしてみました。結果は最悪でした。

F1000004 F1000003 最初の写真はバラバラに割れた皿や茶碗のかけらで、次はかろうじて形を留めている?残骸です。最初に木炭に火を点けて窯の火格子の上にいれ、木炭を半分ほど入れました。昨日買ってきたヘアードライヤーで風を送り込み、着火を確認して、残りの炭をいれました。炭の上に金網を置き、試作品を並べて、蓋をして焼きに入りました。間もなく、パンパンと音がするので覗いてみたら、試作品が次々に破裂しています。で、結果は全滅。これから、原因を考えて再試行の準備です。窯自体は特に問題はないようです。残り火がもったいないので、サツマイモをアルミホイルと濡れ新聞紙で包み窯に入れてみたら、10分で美味しい焼き芋ができました。

玄米147㎏

F1000001 加工に出していた籾が、147㎏(約2.5俵)の玄米になって帰ってきました。「師匠」は「まあ、ようできちょる」と言ってくれました。あとは、田圃に残った稲ワラを焼いたら、初めての米作りは終わりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稲刈りが終わりました

2009.9.15

F1000009 朝晩はずいぶん涼しく(寒く?)なってきました。気がついたらあちこちで彼岸花が咲き出しています。土曜日に久しぶりに雨が降りました。おかげでここ二、三日は朝晩の畑の水撒きはお休みでした。カミサンの化粧水用のヘチマ水も順調に取れています。

稲刈りが終わりました

F1000011 写真はコンバインでの稲刈りの様子です。運転しているのは「師匠」のご長男です。予定では、私が稲刈り機で刈り取り、田圃に棚をつくってぶら下げて天日干ししてから脱穀の予定でした。ところが、当てにしていた「格」さんちの稲刈り機が、整備しても動きません。で、急遽コンバインになりました。おかげで、私の仕事は刈り取り、脱穀した籾が入った袋を、機械から取出すだけになりました。籾は早速、乾燥し籾殻を取って玄米にしてもらうため、加工場にもって行きました。

楽焼に挑戦 その3

F1000008 試し焼きのために、皿、ぐい飲み、茶碗、小鉢等を作っています。粘土は、陶芸材料店で「まずこれでモノになるかどうかやってみたら」と勧められた耐急熱急冷土と、豊前の教室で使っている信楽の焼〆用土を使ってみました。一週間ほど乾燥させてから、素焼きに挑戦です。

大作に取組んでいます

F1000001 写真は豊前の陶芸教室でいま作成中のランプセードで、土曜日に彫り終わった状態です。今日、裏側と横側にあと6個の花を彫り込んで、底をくりぬき、一応荒仕上げしてきました。もう少し乾燥したら、最終仕上げします。高さは約70㎝ですが乾燥、焼成で15%くらい小さくなります。これまでの作品の中で最大(高さ)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽焼に挑戦 その2

2009.9.5

まだまだ日中の暑さは厳しい日が続いています。最近はずっと晴天ばかりで、畑はカラカラの状態です。耕運機で耕すと土埃が舞い上がります。ご近所の里芋畑では、大きな葉っぱが黄色く変色しているのが目立ちます。週間天気予報には雨マークがありません。秋冬野菜の種蒔きにも支障がでてきそうです。

楽焼に挑戦 その2

F1000003 釜が完成しました。基礎はバラスを敷いて、コンクリートブロックを水平に敷詰めました。中段右側に口が開いているところが、焼き物の出し入れ口です。左側の出し入れ口は、焼成中のようにレンガで蓋をしています。使用したレンガは耐火煉瓦で、1200℃にも耐えます。出し入れ口の下の部分が、木炭の燃焼室です。口の上の部分は、次に本焼きする焼き物の予熱室です。燃焼室と予熱室は番線(鋼線)で縛って補強してみました。とりあえず、この窯でテストしてみます。粘土は昨日買って来ましたので、早速試作用の小物を10点ほど成形します。

畑仕事

F1000009 F1000005 写真は順著に生育中の、最初に蒔いた大根、早生白菜、小松菜、チンゲン菜等と、一昨日植付けたスティックブロッコリーの様子です。今日は蕪、ホウレン草と残っていた早生白菜の種を蒔きました。

カボチャの収穫

F1000007_2  大阪のマー君から貰った種からできたカボチャの収穫が続いています。盛りを過ぎて、それでもまだ畑には10個近く残っています。同じ種類のはずなのに、株によって形状や色合いが違うのが不思議?です。ラグビーボールのような形が多いようです。

山荘の仲間が増えました

F1000006 先日、山荘の前の小塩川に毎年遊びに来ている家族の、若いお父さんと子供が突然、メダカ10匹を持ってきてくれました。どうやら、昨年の夏、私が「メダカを飼いたいが、この川にはメダカがいない」と言ったらしく?、わざわざ自分が飼っているのを持ってきてくれたとのこと。カボチャとゴーヤでお礼を言って、急いで水槽を買いに日田の街まで行ってきましたが、今日も元気で泳いでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンが壊れた!

2009.9.2

8月30日早朝、パソコン操作中に突然エラーが発生したので電源を切断したところ、再起動のボタンを押してもソフトが起動しません。何度くり返してもダメでした。仕方なく、パソコンを買った久留米の店に、修理にもっていきました。原因はハードデスクドライブの異常で、取替えとなり修理は完了です。ところが、データやインストールしたソフトが類が、全部パーになりました。メールの住所録も当然消えてしまい、ネットの接続ソフトも消えてしまいました。いま、すこしづつ復旧中ですが、これまでのメールアドレスが使えませんのでお知らせします。

田圃の様子

001師匠に稲刈りはいつごろ?と聞いたら、「10日ごろ」とのこと。そこで今日朝一番に、田圃の水落とし(水抜き)作業と草取り、畦の草刈など作業をしてきました。コンバイン(稲刈り機)作業ができるように準備です。

甘梅干つくり

002 25日に漬けた普通の梅干?の残りの梅を、昨日の昼過ぎまで天日干していました。表面に白く、塩がふいてきたので、一晩水につけ塩抜き。今日、昼まで干して表面の水分をとり、塩もみ赤紫蘇と砂糖で漬込みました。やっと甘梅干作りの完了です。これで塩漬けした15kgの梅の処理が終わりました。

畑の様子

写真が間に合いませんでしたが、先日種を蒔いた大根、白菜他は全部芽を出して順調に育っています。今日はスティックブロッコリーの苗を8本買ってきました。畑の準備も大分進んだので、明日から、又、本格的に野菜類の種まき、植え付けを再開です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽焼に挑戦 その1

2009.8.27

ここ数日、晴天の暑い日が続いていますが、朝晩は急に涼しくなってきました。裏山からのセミの声もツクツクホウシが中心になりました。百日紅の花も盛りを過ぎて、秋近しの感がします。明日の天気予報は、久しぶりに雨マークがついています。

畑作業

 畑の手入れ

F1000003 秋・冬野菜の種蒔きのため、休んでいた畑の草を刈り、土づくりをしています。写真は、ジャガイモをイノシシに半分食べられた畑の、手入れの様子です。煙は、刈取った草を焼いているところです。天地返しが済んだので、次は苦土石灰、堆肥、化成肥料をまいて耕し、畝をつくります。

 種を蒔きました

F1000004野菜作りの師匠「格(イタル)」さんに相談したら、「もう、よかろう」 と言われたので一昨日、手入れの済んだ畑に一回目の種蒔きをしました。今回はとりあえず薬味大根、青首大根、早生白菜、小松菜、チンゲン菜、便利菜とワサビ菜を蒔きました。月末からは、今手入れ中の畑に本格的に大根、白菜、人参、高菜等を蒔く予定です。写真は種蒔き後、水やりした状態です。

楽焼に挑戦 その1

F1000001 趣味の陶芸で、うきは市の陶芸教室で毎月1回、豊前の教室で年に3回くらい焼いています。市の陶芸教室では数量、大きさに制限があります。豊前の窯は数量、大きさに制限はありませんが、回数が少なく「焼き〆」なので色付けが出来ません。そこで前々から山荘に欲しいと思っていた、楽焼窯を造ることにして準備にかかりました。燃料は木炭の予定です。早速昨日、北九州市の黒崎まで、中古(予算の都合で)の耐火煉瓦を買いに行って来ました。写真は95枚のレンガで仮積みしてみたところです。一番下から空気室、燃焼室、焼成室、予熱室で構成しています。これから、詳細設計、基礎造り、レンガ積み、金物(火格子等)取付け、乾燥と進めていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«実るほど・・・・