今日は「山の神祭り」でした
2008.12.3
今日は岩屋堂地区(全11軒)の「山の神祭り」でした。この行事は、近所の地区でもやっていたそうですが、だんだん廃れてきたそうです。その中で岩屋堂地区は昔ながらの伝統を守っています。行事はまず二柱の山の神様に、酒とご飯を供えて持ち帰ります。公民館にお供えを飾って
神主さんに祭事をしてもらいます。祭事が終わると、直会に入ります。これが定められた料理です。
直会の途中で「当渡し」という行事がおこなわれます。これはこの祭事の当番の引継ぎの儀式ですが、とにかく、この祭事は酒が沢山のめます。まず、神様に供えたお神酒をいただき、次に全員がコップ位の盃で3杯飲み干してから「当渡し」にうつります。当渡しでは、新旧の当番(各2戸)4名で前出の盃で3杯づつ2回飲み干します。
山荘も冬の景色です。気が付いたら山茶花が咲いていました。
楓も殆ど散って、庭には落ち葉の絨毯ができました。後の掃除が大変です。
畑作業
畑では、ポットから苗を移植したソラマメ、植付けた玉葱が根付いてくれたようです。
これからの畑作業は、大根や里芋を収穫した後の整理と草刈が中心です。
漬物作り
今日は生食用の干し大根を作ろうと思い立ち、大根を引き抜いて水洗いし、小屋に吊り下げました。
手前が今日の大根です。向こうに見えるのは沢庵用に乾燥中の大根です。最近は晴天、乾燥の日が少なく、なかなか乾きません。それでも、先月末、何とか柔らかくなった大根20kgを沢庵漬けに、10kgを一六漬けにしました。27日は保子オバチャンの白菜を分けてもらい、塩漬けを15kg漬け込みました。
みんな、順調に水が上がって成功?のようです。
「食塩摂取制限中」なのに、こんなに沢山漬物を作ってどうなるのでしょう?
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