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2009年1月

桜島大根です

2009.1.21

朝からドンヨリとした曇り空で、夕方には小雨が降り始めました。

畑仕事

桜島大根を1本?収穫してみました。初めてなので、最適な収穫時期が判りません。根っこをみると、まだ少し早かったかもしれません。

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山仕事?中です

2009.1.20

ここ二日間は穏やかな暖かい日が続いています。明日からはまた寒い冬に戻りそうです。用事があって土、日曜日で鹿児島県の姶良に行ってきました。土曜日、カミサンの用件でまず博多に行き、それから大宰府インターから高速で人吉温泉へ。久しぶりに温泉で一泊し、日曜日に姶良に行き、Uターンして北九州は若松へ。用事はここで終了し、帰りは小倉南区から香春、小石原を経由して帰ってきました。全工程36時間、約900㎞のドライブでした。

山仕事?

椎茸畑作り

先週木曜日、突然?、山荘の裏山の持主が来られました。山の状況(現況)を見たいので山荘の庭先を通らせてほしいとのことでした。お茶を飲みながらいろいろお話をしましたが、杉林の一角を椎茸畑に使って良いと快諾してくれました。早速、昨日から作業を始めました。周辺の篠竹や笹、雑草を刈取り、杉林に蔓延っている真竹を切倒しました。

F1000001 長い間、枝打ちや間伐等の手入れがされていないので、林の中は薄暗く、風通しも悪いようです。とりあえず枯枝と下の方の枝を手の届く範囲、ナタで切落としてみました。写真は作業後の様子です。結構スッキリして風の通りも良さそうで、木漏れ日も少し射しこむようになりました。明日、格さんに見てもらって、あとの手入れをどうするか決めようと思います。

孟宗竹、柿の木切り

椎茸畑作りのために、久しぶりにチェンソーを使いました。今回は、うまく刃を研げたようで、よく切れました。そこで、前から気になっていた、裏山から倒れ込んでいる孟宗竹を10本ばかり切倒し、片付けました。ついでに柿畑の古木を再生のため、根元から切倒すことにして3本切倒し、小切りして畑の隅に積上げました。残り4本をどうするか考慮中です。

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「おやき」を作りました

2009.1.14

今朝は雪は降っていませんでしたが、冷え込みは厳しく、水溜りには厚い氷がはっていました。気温も上がらず、寒い一日でした。明日からは少し暖かくなるそうですが、天気はよくなさそうです。

畑仕事

畑は雪で湿ったままで入れません。高菜やブロッコリー等の畑の草取りがしたく、晴天をまっています。

今日は「おやき」と「蒟蒻」を作りました。昨日は「獅子柚子ジャム」を作りました。

「おやき作り」

F1000004 昨年12月に堺のN氏宅を訪問したとき、奥様が「高菜漬でオカラおやきを作る」と言われてました。で、先日豆腐を作ったときに出来たオカラで、初めておやきを作ってみました。レシピは12月某日のNHKの料理番組でやっていたのを、ネットで検索して作りました。結果は大満足?の出来でしたが、今日はオカラが無いので、生地は蕎麦粉と小麦粉にして、あとは前回と同じ要領で全部で17個作りました。写真は出来上がった11個で、残りは私とカミサンのおなかに3個ずつ入っています。今回のアンは高菜ですが、十数年前信州善光寺の境内で初めて食べた、「野沢菜おやき」の味に近いような気がしました。

「蒟蒻作り」

前回作った蒟蒻が、何時の間にか「在庫0」になってしまいました。「手作りは美味しい」とおだてられ、また作る羽目になり今朝から芋1キロでつくりました。最近はわりと頻繁?に作るので、以前のような「灰汁の配合ミス」による失敗が無くなりました。それでも毎回、最後の「茹で」の行程で、完全に固まっていることを確認するまで心配です。

「獅子柚子ジャム作り」

昨年末、格さんから「獅子柚子」を頂いて、葉っぱが付いていたのを玄関に飾っていました。一緒に頂いた5個の獅子柚子と一緒にジャムにしました。F1000005まずカットして、あとはカボスジャムと同じ手順でつくりました。30分茹でて、種を取除き軽く絞り、カット。フードプロセッサーで細かく粉砕して砂糖と水で煮詰め、蜂蜜を加えて出来上がり。今回は2.5キロの柚子が5.5キロのジャムになりました。F1000003 香りの良い、上品な甘さのジャムです。

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レシピ 栗の渋皮煮

2009.1.10

今朝、目が覚めたら庭は一面の雪化粧で、まだ雪が降り続いていました。本格的に積もるのかと期待?をしていましたが、まもなく薄日が射してきて雪は溶けてしまいました。

畑仕事

昨日までまずまずの天気が続いたので、里芋や大根、白菜を収穫した後の畑を耕しました。久しぶりに耕運機の出番でした。

F1000002 写真は作業後の畑の様子です。手前の若木は蜜柑(春香)です。左奥に桜島大根の畑が見えています。右の端には、まだ少し堀残している里芋(枯草で覆っています)が写っています。

桜島大根は4,5本、白い根の部分が地表に顔を出しています。

F1000001 写真は、なかでも一番大きく出てきた分で直径20センチくらいになっています。思ったより成長が遅いようで、葉が黄色くなってきたのもあり、やっぱり南国でないと無理?。また強い寒波が来るようでチョッと心配です。

栗の渋皮煮

昨日はカミサンが「ピンポン」の練習に行ったので、一人でコタツでテレビを見ながら栗の鬼皮をむいておきました。むき終わって数えたら60個でしたが、結構時間がかかっていました。今日は朝から一時間ほどかけて煮込みました。

レシピは、①栗を鍋にいれ水にひたし、炭酸をいれて5分置く。②火にかけ5分間沸騰させ茹でる。③さました栗の表面を束子で軽く洗い、スジや余分な皮を落とす。④また鍋にいれヒタヒタの水で沸騰直前まで加熱し、また栗を洗う。⑤さらにもう一度同様に加熱、洗いをくりかえす。⑥栗をヒタヒタの水と砂糖で20分程煮て、甘みと柔らかさをみて最後に醤油を少し加える。

今回の栗は、「格さん」から正月前に頂いていた、冷凍栗を冷蔵していたものを使いました。この渋皮煮は山荘のお客さんのお茶請けに出していますが、わりと好評です。

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静かな正月です

2009.1.4

この正月は、孫達が遊びに来なかったのでカミサンと二人の静かな年明けでした。元旦と二日の朝は冷え込み、目が覚めたら一面の雪景色でした。

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写真は二日の山荘の雪の風景です。雪はこの後日が射してきて、昼前には殆ど溶けてしまいました。この日は氏神様の「小椎尾神社」と日田の「高塚地蔵さん」にお参りしました。さらに足を伸ばして、佐賀嬉野の「祐徳稲荷神社」に豊前の陶芸教室に祭る「陶器安全」のお守り(このお守りはここにしかない?)を受けてきました。

年末は、子供達や母親達への年末宅配便作りや、予約?の年越しソバ打ち、配達で結構忙しく、今年最後の仕事は大晦日は地区の今年最後の行事「鬼火焚きの準備」で竹切り、ヤグラ?作りでした。

F1000004 写真は完成した、鬼火焚きで燃やす竹のヤグラです。三日の早朝6時から燃やしました。もともとは子供達の成長を願う、子供達が中心になって行う行事でした。この地区でも子供が減ってしまってからは、大人が伝統を守ろうと続けています。近辺の地区では殆ど絶えてしまいました。

仕事初め

昨日(三日)は、ストックが無くなった蒟蒻と白菜キムチを作りました。

蒟蒻作り

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写真は茹で上がって、完成したところです。今回は750gの芋でつくりましたが、水量を間違えたのか思ったより柔らかになってしまいました。

白菜キムチ作り

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畑に残しておいた白菜(今年は不作?で巻が弱く、虫にもを食べられています)収穫して、白菜キムチ作りです。小さく切って、塩漬けしてシンナリしたら水洗い。本場韓国の唐辛子を使って、大根、ニラ、ネギ、ニンニク、生姜、アミ漬け、イカ塩辛ナド等で漬込みました。

きょうは、年末に収穫しておいたカボスを絞り、カボス酢をとりました。絞った後の皮、実はカボスジャムにしました。明日計量と袋詰めです。

初温泉

昨日昼前、近くの「夜明温泉」で初温泉に入っててきました。近辺の人やドライブ途中の人達で、結構お客さんも多く賑わってました。

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